アル テクナ事業戦略

事業戦略を知る

アル テクナが求められる理由がここにある
当社はメーカーが必要としている様々な研究開発や設計業務に関して、お客様のアウトソーシング・ニーズに応え、高度な技術力を身につけた社員を提供する派遣業務と、お客様から設計を受注し、充実した社内設計部門で業務を遂行する受託業務という2種類の事業を行っています。 自社製品の開発や医療介護用品での技術特許取得ほか、自動車・OA機器・通信機器・家電製品・アミューズメント機器などのさまざまな分野を手がけてきた技術実績、そして求められる技術レベルに人員数を含めて柔軟に対応できる業務遂行形態など、アルテクナの強みを最大限に発揮して、経営及び生産効率の向上に役立つ質の高いアウトソーシングを提供しております。
携帯電話・自動車の設計ほか多くの実績で信頼を獲得。

アルテクナは、製品デザイン・設計開発業務を行うエンジニア集団。1984年の設立以来、その高い技術力をさまざまな分野で発揮し、評価を得てきました。 現在、企業で求められている「業務の効率化」と「コスト削減」。そこに私たちは、「付加価値」をプラス。受注したテーマについて、お客様の期待以上のクオリティを実現させます。そのために業界に先駆けて3D CADを導入。

その他電子回路開発を支援する最新設備も拡充しています。携帯電話や、外付けMOドライブ、メモリースティック、乗用車ボディ、スロットマシン等の構想・機構・外装設計、カーナビ用電話シミュレーターのファームウェア開発……多くの実績が私たちへの信頼の証です。

2つの事業で、効率の良いアウトソーシングを提供。

自動車など輸送機器、パソコンなど情報通信機器。液晶ディスプレイなど一般電子機器や、ソフトウェア開発……幅広い分野に技術を提供しているアルテクナ。
「受託業務」と「派遣業務」という2種類の事業を行っています。 第一設計部・システム開発部が社内で対応するのが「受託業務」。 お客様にとっては、システムのためのスペースやCAD端末を確保する必要がない点がメリット。コスト削減や他業務への集中化が図れます。

第二設計部が対応するのが「派遣業務」。お客様は、必要な技術者を、必要な時だけ確保。 「必要なときに、必要な技術・技術者を提供する」という効率の良いアウトソーシングを提供しているのです。